霜月ラスト!冬野菜たっぷりBBQメニュー
早いもので、11月も残りわずか。肌寒くなってきたこの季節、恋しくなるのは温かい料理ですよね。BBQは夏のイメージが強いですが、実は冬こそがベストシーズンなんです。冬の澄んだ空気の中で、旬の冬野菜をたっぷり使った温かいBBQメニューを楽しんでみませんか?
冬BBQの魅力
- 混雑が少ない: 夏のハイシーズンに比べてBBQ場が空いていることが多い!
- 食材の保存が容易: 気温が低いので食材の鮮度を保ちやすい!
- 虫がいない: 虫が苦手な方には特におすすめ!
- 火を囲んで温まる: 家族や仲間と焚き火やグリルを囲むと、体の芯から温まり、自然と会話が弾みます!
いかがでしょうか?BBQに行きたくなってきましたか?そんな時におすすめのメニューもご紹介いたします。
おすすめ冬野菜とレシピ
冬野菜は根菜類が多く、火を通すと甘みが増してホクホクとした食感が楽しめます。BBQにはアルミホイル焼きや串焼き、ダッチオーブン料理などがおすすめです。
旬の冬野菜(一例)
- 根菜類: じゃがいも、にんじん、大根、かぶ、さつまいも、里芋
- その他: キャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワー、キノコ類、長ネギ
材料(4人分):
- じゃがいも 2個
- にんじん 1本
- かぶ 2個
- ブロッコリー 1/2株
- オリーブオイル 大さじ3
- 乾燥タイムまたはローズマリー 小さじ1
- 塩・こしょう 適量
- にんにく 1片(スライス)
- アルミホイル
作り方:
- じゃがいも、にんじん、かぶは皮をむき、一口大に切る。ブロッコリーは小房に分ける。
- 切った野菜をボウルに入れ、オリーブオイル、ハーブ、塩・こしょう、にんにくスライスを加えてよく和える。
- アルミホイルを広げ、中央に2.の野菜を乗せる。ホイルの口をしっかり閉じ、包み焼きの状態にする。
- BBQグリルの炭火の上に置き、約20分〜30分加熱する。竹串がすっと通るくらいになれば完成。
アレンジ:
- スキレットでチーズソースを作ってディップすればチーズフォンデュ風に!
【チーズソース】
- ピザ用チーズ(シュレッドチーズ): 150g
- 片栗粉: 大さじ1/2
- 白ワイン: 大さじ2(または牛乳 大さじ2)
- にんにく(チューブまたはすりおろし): 小さじ1/4程度(お好みで)
- 黒こしょう: 適量
- スキレット(直径約16-20cm程度のもの)
- チーズソースの準備:
- ボウルにピザ用チーズと片栗粉を入れ、全体に粉がまぶされるようによく和える。(片栗粉を加えることで、チーズが滑らかに溶け、分離を防げます。)
- チーズソースを作る:
- スキレットを弱火〜中火にかける。
- 白ワイン(または牛乳)とにんにくを入れ、軽く温める。
- チーズを少量ずつ加えながら、木べらや菜箸でゆっくりと混ぜ溶かす。一度にたくさん入れるとダマになりやすいので注意する。
- チーズが完全に溶けて滑らかになったら、火からおろす(または保温程度の弱火にする)。
ポイント:
- 火加減注意: 火加減の調節がしやすい場所で調理しましょう。保温する際も、火から少し離すなどして温度を調節してください。
- 具材は温かく: チーズソースが冷めないように、ディップする具材は温かい状態にしておくのがおすすめです。
- アレンジ自在: BBQで焼いたエビやソーセージ、エリンギなど、お好みの食材もディップするなどアレンジを楽しんでください。
年末に向けて忙しくなる前に、旬の味覚を楽しみながら心も体も温まる「冬野菜たっぷりBBQ」で、霜月を締めくくってみませんか?
温かい料理を囲んで、楽しい時間をお過ごしください!



